Professional Partner for Solving Marketing Issues 企業の課題をワンストップの手法で解決するプロフェッショナル・マーケティング集団

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専門性をバリューに変えるデータベース・マーケティングを推進。株式会社電通イーマーケティングワン第7ディレクター室 コンサルタント 金井康平

■現在の仕事について

株式会社電通イーマーケティングワン第7ディレクター室 コンサルタント 金井康平 事業戦略構築やサービス開発のプロジェクトまた、PDCAサイクルをベースにしたデータベース・マーケティングのプロジェクトを遂行しています。仕事の割合としては、後者の方が多いと思います。 データベース・マーケティングでは、ウェブログや広告のレスポンスデータといったクライアントのデータを分析し、課題を導き出して、マーケティング施策を実行します。このデータは大容量であることもあり、月に数百万件規模のレコードを扱うケースもあります。ですのでデータ分析には非常に大変な労力を伴うこともあります。例えばデータがフリーズし一日分の仕事が水の泡となってしまうとか、、、、。この領域の興味深いところは、同じプロジェクトチーム内でデータ加工から集計、分析を行ない、その視点で、マーケティング施策の立案やシナリオの設計までを一貫して支援できる点です。データを回しているからこそ気付く新しい切り口というものがあり、それがクライアントが今まで認識してこなかった課題だったときなどには、専門性をバリューに転換できた瞬間として非常に嬉しく感じます。でもPlan-Do-Goingのサイクルを提供していると、施策結果がダイレクトにデータとなって戻ってくるので、データを見るときには、かなり緊張しますね。専門家としては客観性を持ちつつ、個人としてはドキドキみたいな。

■会社について

電通イーマーケティングワングループは様々な専門家が集まっている集団だと思います。社員の中には事業会社出身で、クライアントの収益性を徹底的に追求する視点を持った方や、経験や実績のあるMBAホルダーや、プロジェクトマネジメントを完璧にこなしながら、チームのモチベーションアップも同時にバランス良く行なえるような社員もいて、日々いろいろなことを吸収しています。また電通イーマーケティングワン誕生と同時に入社した同期社員がいることも私にとっては働く上で重要な要素ですかね。部署はバラバラですが、スキルや知識の課題を共有したり、悩みをお互い相談したり、自分たちで会社を良くして行こうという思いを共有しています。

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マーケティングとITとの融合に、もっとIT側からもアプローチを。株式会社インターロジックス ITC 第2ディレクター室 室長 渡辺成幸

■現在の仕事について

株式会社インターロジックス ITC 第2ディレクター室 室長 渡辺成幸 クライアントのシステムインフラやネットワークの設計から構築、運用やWebサイトのコンサルティングを行っています。クライアントとフェースし、クライアント側の日常運用負荷や、ベンダーコントロールまで視野に踏まえたソリューションを提供しています。設計から運用、それも日々の運用から持ち上がる課題への対応までを一貫して考えられるような技術者はなかなかいないので、それを担えるよう意識してプロジェクトに取り組んでいます。クライアント担当者と継続してお付き合いするからこそ、各担当者の立場での問題提起や、提案の重み、全体最適を考えたソリューションの展開に難しさを感じることもあります。でもその部分に仕事のやりがいを見出せたり、自分が持っている専門技術を発揮できたりする場だと実感できますので、緊張感をもってプロジェクトを遂行できているのではないかと思います。

■会社について

私はインターロジックスが進めるマーケティングとITの融合という点に期待を感じ入社しました。基本的にはキャリア採用で入社した社員がメインで、それぞれ担当分野は違いますが、みな新しい領域を創っていこうという意気込みを持っています。それが毎日の刺激になっています。 私のミッションとしては、マーケティングソリューションを展開するグループの中で、ITが貢献できる分野や範囲を磨きあげていくことだと考えています。そこにはやるべきことがまだ多く眠っているのではないかと。それが見えるようになってくれば他社にはないプロフェッショナルな領域をインターロジックスに確立できるのではないかと思います。

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